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本 『きみを守るために ぼくは夢をみる』

きみを守るためにぼくは夢をみる

『きみを守るために ぼくは夢をみる』 白倉由美著

10歳の男の子・大江朔くん。
同じ10歳の女の子・川原砂緒ちゃん。
朔くんの誕生日に初めてデートをした二人。
夕方、砂緒ちゃんと別れた公園で、ほんとちょっぴり眠ってしまった朔くんが目を覚ました時、7年の時が過ぎていた・・・。

なんだかミステリー小説のようだけれど、
これは、心の物語ではないかなぁ。
相手を、そして自分の今を受け入れ、
まだ分からない将来に向けて踏み出す二人。
すごく強くて、読み終わった後、頑張ろうって気持ちになれました。

これ児童小説なんですけれど、大人の方にも読んでもらいたいなぁ~☆

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マンガ『め組の大吾』曽田正人著

今、友達から借りて読んでいるマンガ『め組の大吾』が面白い!
アシステントさんから薦められて読み始めたのだけれど、
新人消防官の朝比奈大吾の行動や言動から、
人や仕事などに対しての思いなどを考えさせられる。
これって、以前ドラマ化されてるんですね・・・観てないけれど。。。
確かにドラマにしたくなるような話ですね^^

め組の大吾 (07) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)

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本 『ぬしさまへ』 畠中恵著

しゃばけシリーズ第2弾『ぬしさまへ』。
この夏、しゃばけシリーズの文庫を一気に揃えちゃいました~(^^)v
読みやすいし、面白いし、何度でも読みたくなる本。
『ぬしさまへ』でも、若旦那は相変わらず寝込んでるのだけれど、
その寝床の周りには妖たちがいっぱい。
でも、みんな可愛いんだよね~♪
今回は、男前手代・仁吉の失恋話もあり、さらっと読むのに丁度いい。
そろそろ厚い本も読みたいところだけれど、
予約本が届くまでは、このシリーズをゆっくりまったりと読もうかな~☆

ぬしさまへ (新潮文庫)

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本『天地人』火坂雅志

久し振りに図書館に行きました。
何故なら予約していた本が届いたから。

『天地人』火坂雅志著

大河ドラマが始まった時に予約していたのが、やっと読める~。
って、ドラマは観てないんですけれどね(笑)
なんとなくこれは読んでみたいなぁと。
まだ借りて数ページしか読んでいないけれど、
読みやすくて面白そうな予感。
暑くて部屋で読むのは辛いから、スタバにでも行って読もうかな~☆

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本 『しゃばけ』 畠中恵

  『しゃばけ』畠中恵著

会社に届く冊子で紹介されていたのだけれど、
その紹介記事を見て、読みたい!と思って図書館に。
借りてきて読み出したら面白い、面白い!
面白すぎて一気に読んでしまいました~(^▽^)
NHKでドラマにもなっていましたよね♪
といっても、私、ドラマは観ていないのですが、
友達から聞いた話だと、ドラマもかなり面白かったとか。
再放送とかないですかね~見たいです(*^^*)
でも、この本読み出した時から、私の中で 一太郎=某5人組のうさぎ(笑)
20090419up_035
(某5人組のうさぎ(笑))

最後まで、うさぎに変換されたまま読んでしまいました^^;
そして、仁吉=獅子、佐助=虎。
羊と鹿は・・・鳴家と栄吉ってところかな(^^)
いやぁ~羊と鹿はそこまで思わなかったのですが、
一太郎はうさぎと重なって重なってどうにもなりませんでした(笑)
妖がたくさん出てきますが、全く怖いところはなく、
体が丈夫ではない一太郎を甘やかしたり、
力になったりしながら事件解決していくのが楽しかったです♪
しゃばけとは違うけれど、今『百万の手』を借りているので、
明日からはこれを読もうかな~☆

しゃばけ (新潮文庫)

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本 『霧越邸殺人事件』 綾辻行人

約2週間、私が行っている図書館が書棚整理のためお休みだったんですが、
やっとお休みが終わったので、朝から張り切って行ってきましたー(^o^)丿
目的は、『許浚(下)』を借りるため。
誰も借りないだろうなぁ~と思っていたら、残念、貸し出し中でした。。。
今、福岡ではこのドラマが放送されているからかなぁ。
まっ、他の図書館にはあるみたいなので、予約をして来週借りましょう☆
そう考えながら、
でも折角図書館まで行ったから何か借りて帰りたいなぁ~とブラブラしてたら、
『霧越邸殺人事件』 (綾辻行人著)を発見!
この本、ゆちょんファンサイトさんが今年ゆちょんくんに贈った数冊の本の中の一冊。
ゆちょんくんが読んだかどうかは分からないけれど、読んでみようかなぁと。
ミステリーは好きなジャンルなのに、何故かこの方の本は読んだことなかったこともあって、今日はこれに決定♪
結構厚みもあって読み応えありそうなので楽しみ~☆

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本 『忘れ雪』 新堂冬樹

   『 僕は忘れ雪に託す 春に奇跡が降ることを 』

読み終わったとき、どうして?って想いで押しつぶされそうでした。
小学生の深雪とクロスの出会いと忘れ雪への祈り。
忘れ雪が運んできた高校生の一希との出会い。
とても温かく優しい一希への想いと交わした約束。
それを心にいつも一希のことを思い続けていた深雪。
そして7年前の出来事を忘れていた一希。
二人のすれ違いによって起こる様々な出来事。
でもきっといつか・・・と深雪とシンクロしていただけに何故・・・。
春に起きた奇跡、それは一希から深雪に贈る忘れ雪の奇跡。
それでも私の涙は止まらない。。。

忘れ雪 (角川文庫)

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本「MAZE」恩田陸

まだまだ私の恩田ワールドは続いています(笑)
今回は「MAZE」、迷路ですね。

  誰も足を踏み入れないような場所に建つ白いもの。
  この建物に入ったものの中で出てこなかった人たちがいる。
  その白い建物の謎を解くために4人がこの地へやってきた・・・。

読み始めたら止まらず一気に最後まで読んじゃいました。
ところが、う~ん、結局どうなったの???って状態です^^;
いやぁ~一応の結論は出てるんですよ。
でも、まだまだ謎は深くて完全解決じゃなくて、
なんとも続きが気になる終わり方でした。

MAZE (双葉文庫)

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本「Room talk」岡尾美代子

最近、お昼休みに図書館に行くことが多くなった。
今日借りてきた本は、

  「Room talk」岡尾美代子著。

これは、以前Afternoon Teaの公式サイトに連載されていたものを加筆・訂正したものだそうです。
今は違う方のエッセイが読めますよ~(^o^)丿
Afternoon Teaの公式サイトはこちら

Afternoon Teaらしい可愛い写真とことばたち。
エッセイって好きなんですよね~(*^^*)
疲れている時とか、
何か読みたいけれど重いのはちょっと・・・
って時に丁度良かったりするので、
私の持っている本には色んな方のエッセイがたくさん♪

さてさて今回借りた「Room talk」の中にあったひとこま。
可愛い小さなキャンディが入った丸い缶。
イギリスのラポジェンヌ・キャンディ。
なんだか懐かしい~。
子供の頃、海外のお土産にもらって、
普段見かけないものだから、大事に大事に弟と食べてた気がする。
でも、結局いつも最後まで食べ終わらないうちに溶けちゃって、
お隣さん同士がくっついちゃってたんだよね~(笑)
懐かしくなったら食べたくなってきちゃった・・・いちごのキャンディが。
今では海外に行かなくても買えたりしちゃうのが嬉しいやら寂しいやら^^;
久しぶりに買いに行ってみようかな~☆

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本「屋久島ジュウソウ」森絵都

森絵都さんの本を初めて手にした。
きっかけは、会社の同僚(先輩?)と本の話をしていた時、
「○○さん、森絵都さんの本も好きかも」
って、森絵都さんの本を借りたこと。
その本はまだ会社の机横の棚にあるのだけれど、
先週の土曜日図書館でこの本を見つけて借りてみたの。

 「屋久島ジュウソウ」

ジュウソウとは、縦走・・・尾根伝いに山を歩き、多くの山頂を踏む登山形式だそうです。
(「屋久島ジュウソウ」より転載。)
屋久島で縄文杉登山を編集の方などと一緒にしたのが綴られている。
私も一度だけ屋久島に行ったけれど、
その時は諸々の事情により、
往復30分しか原生林の中には踏み込んでいない(笑)
それでもスニーカーだった私には足元が危なっかしくて、大変だった記憶が。。。
読んでいるとその大変さがひしひしと伝わってきて、
チャレンジしたいような、
やっぱりしたくないような妙な感覚に囚われてしまいました^^;
でも、読んでて楽しかった~♪

「屋久島ジュウソウ」は小説ではなく、旅日記。
でも、この本を読みながら、好きかも~って思ったので、
今度、借りている小説を読んでみよう☆

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