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本 『きみを守るために ぼくは夢をみる』

きみを守るためにぼくは夢をみる

『きみを守るために ぼくは夢をみる』 白倉由美著

10歳の男の子・大江朔くん。
同じ10歳の女の子・川原砂緒ちゃん。
朔くんの誕生日に初めてデートをした二人。
夕方、砂緒ちゃんと別れた公園で、ほんとちょっぴり眠ってしまった朔くんが目を覚ました時、7年の時が過ぎていた・・・。

なんだかミステリー小説のようだけれど、
これは、心の物語ではないかなぁ。
相手を、そして自分の今を受け入れ、
まだ分からない将来に向けて踏み出す二人。
すごく強くて、読み終わった後、頑張ろうって気持ちになれました。

これ児童小説なんですけれど、大人の方にも読んでもらいたいなぁ~☆

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