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『きみを守るために ぼくは夢をみる』 白倉由美著
10歳の男の子・大江朔くん。同じ10歳の女の子・川原砂緒ちゃん。朔くんの誕生日に初めてデートをした二人。夕方、砂緒ちゃんと別れた公園で、ほんとちょっぴり眠ってしまった朔くんが目を覚ました時、7年の時が過ぎていた・・・。
なんだかミステリー小説のようだけれど、これは、心の物語ではないかなぁ。相手を、そして自分の今を受け入れ、まだ分からない将来に向けて踏み出す二人。すごく強くて、読み終わった後、頑張ろうって気持ちになれました。
これ児童小説なんですけれど、大人の方にも読んでもらいたいなぁ~☆
2009年11月 6日 (金) Bookcase | 固定リンク
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